わんぱくモグにお越しくださりありがとうございます。

Harumi Murano

村野 治美

​【資格取得】

​■栄養士(国家資格)

■愛玩動物飼養管理士 2級

■一般社団法人日本ペット栄養学会認定 

 ペット栄養管理士

■一般社団法人日本アニマルウェルネス協会認定 

 ホリスティックケア・カウンセラー
 ホリスティックケア・ペットシッター

■日本ペットマッサージ協会認定 

 ペットマッサージ・セラピスト
■日本ペットマッサージ協会認定&中国伝統獣医学国際研究培訓センター認定

 ペット東洋医学アドバイザー
■日本メディカルアロマテラピー協会認定

 アドバイザー
■日本メディカルアロマテラピー協会認定 

 ペットアロマ・セラピスト
■日本ハンドメイド・ドックソープ協会認定 

 ドックソープ・クリエイター

■日本アロマハンドセラピー協会

 アロマハンドセラピスト

わんぱくモグは、「もも」という愛犬の存在なくしては説明ができません。

少しだけお付き合いくださいね。

 

ももは一緒に写っている子です。

ももは幼い頃から病弱でした。そんなもものために、犬の健康管理について多方面から猛勉強をし始め、同じような境遇の飼い主様にアドバイスをするようになったことをきっかけに、2013年3月 わんぱくモグはスタートしました。

​わんぱくモグという名前には、願いが込められています。

わん」ちゃんは、いつも 「わんぱく」 なくらい元気でいてほしい。

わんちゃんは、いつでも 「ぱくぱく」「 モグモグ」 たくさんのご飯を食べてほしい。

 

この造語には、冒頭お話しした「もも」という愛犬とも深いかかわりがあります。

ももは、2017年2月に8歳6か月という短い犬生でお空に旅立ちました。

その犬生のほとんどを家の中で過ごし、お散歩もできないひ弱な子でした。

だからこそ、ご飯もモリモリ食べて腕白なくらい元気になってほしい

そして同じような境遇のわんちゃんや飼い主様にもこの願いを叶えてほしい

そんな期待と希望もこめて「わんぱくモグ」と名付けました。

ももとの生活の中では、本当にたくさんの学びがありました。

生後数か月でストルバイト結晶と診断され、療法食を余儀なくされたもも。

まだまだパピー用(成長期用)のフードが必要な時期に、ストルバイト用の療法食はアダルト用しかなく、その上、粒も大きかったためももは食事を拒否するようになりました。

果ては、3日で10粒程度しか口にすることが無くなり、低血糖で緊急入院もしたことがあります。

それ以外でも泌尿器系の異常や気管虚脱、皮膚病(アレルギー)、僧帽弁閉鎖不全と、ももの犬生はいつも病気と隣り合わせだったのです。

そんなもものために、何とかしてあげたい一心で最初に取り組み始めたのが、手作りご飯の勉強でした。

ペット栄養管理士とホリスティックケアの勉強を始め、時間はかかりましたが、少しずつももに実行して行くことで、ストルバイト用の療法食から離脱し手作りご飯に切り替えることが出来ました。

獣医師からは、一生ストルバイト用の療法食だ と宣言されていましたが、手作りご飯に切り替えた後、一度もストルバイトが出現したことはありません。

ホリスティックケアとは、画一したケアではなく、その子に合ったケア方法を模索し実践していくことです。

「ストルバイト」だから「療法食」ではなく、

ストルバイトになる原因を考え、食事内容を考察してみる。身体中の循環を良くするためにマッサージを取り入れてみる。

「皮膚病」だから「薬用シャンプー」ではなく、

食事内容を見直してみる。まずは皮膚を正常な状態に戻すために刺激のある薬用シャンプーではなく、手作り石鹸シャンプーでリセットしてみる。

「皮膚病」が治ったら、そのまま放置ではなく、

メディカルアロマのケア用品を上手に使って、悪化しないように工夫してみる。

挙げた例は一例ですが、こうやってももを健康体へと導いていきました。

何とか人並み(犬並み)に健康体を取り戻したももでしたが、8歳を迎えてすぐに心臓の腱索が一気に切断する僧帽弁閉鎖不全と診断され、診断後からたった半年でお空に旅立ちました。

突然のことで、ペットロスにも陥りました。

自身の食事も義務として食べるだけで、美味しい嬉しいという感覚が失せ、眠れない日々ばかりで、体重は激減しました。

ももを思い出しては涙を流し、苦しみ、自分のしてきたことに猜疑心さえ生まれました。

そんなペットロスのまま半年が過ぎたころ、とあるペットロスカウンセラーさんとの出会いがあり、前を向く勇気が芽生え、ペットロスカウンセラーの勉強を始めました。

今でも、ももに対し「何かできたのでは」「何か不足していたのでは」と答えのない自問を繰り返すことがあります。

幸いにも、ももがお空の旅に出かけてから9か月後に、2頭のチワワと運命的に出会いました。

いろいろな状況を考えると、ももが出会わせてくれたとしか思えない出会いです。

今、その子たちが私の心を癒し、また新たな学びのきっかけを作ってくれています。

​そして、答えのない自問はせずに、ももが教えてくれたたくさんの学びを生かし、進化させていくことが、その答えだと気づき始めています。

いつまでも健康でHappyな生活をしてほしいと願う飼い主様を始め、愛犬の健康に不安を感じている、現実問題として何とかしたあげたいと願っている飼い主様。

​一緒にホリスティックケアを考えてみませんか。

© 2013 wanpakumogu

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